あなたの資格取得のための最適な学校と成功のコツ!

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転職するのに資格は取った方が良い?取得の必要性について語ってみよう

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資格は転職したいと考えた時に、転職活動を有利に進める有力アイテムです!

 

資格なんてなくても自分が魅力的であれば良いのでは?

 

という人もいるようですが、自分とほとんど遜色の無い人物が一緒に採用試験を受けて、その人が資格をたくさん持っていたら…?
企業はいったいこの二人のどちらを採用するでしょうか?

 

資格を持っているとどのように転職活動に活かすことができるのか、どんな資格を取り方をするのがおすすめなのかについて紹介します。
更に資格の取り方は学習方法も学校に通ったり、独学であったりと様々。
学習方法についての説明もしていきます。

 

資格は転職のために必要?

転職をしたい!と考えた時、自分が持っているものを活かして有利に転職を進めようと考えるでしょう。
転職をするからには、今の会社より良い条件で転職したいと誰でも考えるところですが、良い条件・良い企業というのは人気も高いので、中途採用で転職するのはそんなに簡単ではないと思ったほうが良いでしょう。

 

しかし、希望する会社に必要な資格を持っていたらどうでしょうか?
人材不足と言われる現在、資格保持者は企業側からすると喉から手が出る程ほしい場合もあるでしょう。

 

資格を持つことで、自分の力をアピールできる他、魅力的な人材である、即戦力であるという事を証明できます。
資格を取るにはどのような勉強をすれば良いのか?どうしたら取得できるかなどを、このサイトでは徹底して調べてみましたので参考にしてください。

 

転職しよう!でも何を活かす?

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転職しようと決めても、日々の生活や仕事に追われて、具体的にどのような事をすれば良いのか判らないという人もいるのではないでしょうか?
何があれば、転職に有利なのでしょうか?

 

自分の実力があるとは信じていても、証明するものがないと採用する企業側にインパクトを与えることができません。
自分が企業に役に立つ人材だと言う事をアピールするためには、自分にプラスアルファがあるということが強みになるのです。

 

転職を希望している人の中には、わざわざ資格を取らなくても転職できる、資格は転職に必要無いと考えている人も多いでしょう。

 

でも、考えてみてください。

 

「あなたは、自分に付加価値を持たなくても良いくらい魅力的な人間ですか?」
「同じくらい魅力的な人と競っても勝てる自信がありますか?」

 

もし、「はいそうです」と言えるようであれば、このサイトは必要ないでしょう。
でも、そうでない方は自分へのプラスアルファとして資格を持つことを考えることも転職を有利に進めるひとつの手段なのではないでしょうか。

 

ただし、資格を持つといっても何でもかんでもチャレンジしてただ資格を取れば良いというものではありません。

 

自分が転職したい分野に必要な資格を取ろう

転職に資格を活かすために大切なことは、
「自分が転職したい分野に必要な資格を取る」
ということです。

 

人を採用する企業側からすると、新入社員はともかく、中途採用で入った社員を教育して資格を取らせようとは考えていません。
すでに資格も持っていて、その仕事の経験がある即戦力を採用したいという企業がほとんどなのです。

 

中途採用の場合、仕事の経験や持っている資格などを見て採用するかどうかが決めてになることがほとんどです。
つまり、資格を持っていた方が転職に有利という事になるのです。

 

特に派遣社員の場合は、資格を持っているか、どんな仕事ができるかということが、派遣登録者の評価に繋がります。
希望の仕事に採用されるためにも資格を取ることがおすすめです。

 

資格取得に向けての勉強方法は大きくわけて3通り!

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では、資格を取ろう!と思った時に、どんな勉強方法があるのでしょうか?
資格を取る方法には大きく分けて次の3つがあります。

  • 専門学校に通学
  • 通信教育
  • 独学

この3つについて簡単に説明していきましょう。

 

専門学校に通学

専門学校というと働きながら通学できないと思っている人が多いですが、今は社会人向けの夜の講座も多く、夜間に通学する人もいます。
仕事をしながら次の転職先を見つけるという人の多くは、夜間や土日の休みに通える講座を受講しています。

 

通信教育(Web学習、e-ラーニング)

働きながら資格を取る人が多く利用しているのが通信教育です。
通信教育といってもひと昔前の添削をするというものではなく、近年では「e-ラーニング講座」などネットを使った学習方法がこれにあたります。
自分の好きな時間に自宅で学習する事ができ、費用も通学と比べると抑えられるので人気の高い学習方法です。

 

独学

独学は、テキストや問題集などを自分で購入し、自分の力で学習する方法で、一番安く資格取得が可能です。
ただし、独学だと効率的に学習できない場合、資格取得までに時間がかかります。

転職が有利になる?!効率的に資格を取る方法とは?

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転職を有利に進めるための資格の取り方

サラリーマンやOLの方の中には、色々な資格を持っているという人がいますが、たくさんの資格を持っていればそれだけで転職できるかというと、そうではありません。
趣味や教養を身に着けるには様々な資格が役立つ時もありますが、何でもかんでも資格を持っていれば良いという訳でも無いのです。

 

特に、マニアックな資格で普通の企業では聞いたことも無いような資格や趣味に偏った資格をたくさん持っていても、資格をたくさん持っているということが理由で転職に成功するということはなかなかありません。
履歴書にその業種と関係ないような資格を並べて書いても、かえって逆効果になることもあるわけです。

 

転職を考えて資格を取るならば、自分がどんな職種の仕事をしたいか?その仕事に必要な資格は何か?
という事を考えなければなりません。

 

例えば、不動産業なら宅建士、事務経理なら日商簿記2級などです。
医療事務を目指しているなら、医療事務の民間資格を取ることが効率的で転職に有利になります。

 

ただたくさん資格を取るというのではなく、自分の目標とする仕事に必要な資格を取ると言う事を心掛けると良いでしょう。

 

自分が転職したいと思っている業界で必要とされている資格を取ろう!

例えば、今やっている仕事で取得した資格があるとしても、転職する企業で必要とされない資格であれば、持っていても役に立たないという事があるでしょう。
特に、同じ業種に転職するなら問題ありませんが、全く違う業種に転職するならば、その業界に関係する資格を持ってないと評価されないという事があるのです。

 

例えば、大手企業の経理課でパソコンの資格や簿記関係の資格を持っていたとします。
次に転職を希望している会社が貿易会社の場合、貿易実務や貿易実務英語などの資格を持っていると有利になります。

 

大手企業での経理の経験と貿易実務という貿易のスペシャリスト資格により、すぐに仕事ができる人材として判断されるでしょう。
また、これにTOEICや英検1級などの資格を持っていたら、貿易の営業の仕事でも即戦力として認められる可能性がアップします。
貿易経理の募集でも貿易営業で採用される扉が資格によって開かれるかもしれません。

 

このように自分がやりたい業種の資格を取ることが、転職成功の要となるのです。

 

自分に本当に合っていると確信する業種があるならば、そこを目指して資格取得するのも苦にはならないのではないでしょうか?
きちんと目標を持って必要な資格を取る努力をしてみましょう。

 

まずは、

どんな分野の仕事をしたいか?

そのためにはどんな資格を取ったら有利か?

という事を具体的に考えて資格取得を実行に移してみてください。

転職におすすめ!スキルを活かした資格取得の方法とは?

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転職のために資格を取ろうと考えている人の中で、今の職務経験で培ったスキルがある人は、それを活かして資格の勉強をすると、基礎学習は不要であったり、あまり苦労せずに資格を取ることができるという利点があります

 

現在あなたが就いている仕事によっておすすめ資格は違ってきますので、以下にご紹介します。

事務職のあなたには

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日商簿記検定2級

日本商工会議所が主催する、簿記会計に関する資格です。
3級は企業の会計知識が身に付き、青色申告などの書類作成がある程度できるレベルですが、2級になると企業の会計だけではなく財務担当者に必要とされる知識が身につきます
2級から工業簿記の問題も出ます。

 

MOS(Microsoft Office Specialist)

MOSは、WordやExcelなどのMicrosoft Office 製品の操作スキルを判定する試験です。
どの業務にも必要とされるパソコンスキルを身に付けることができる一石二鳥の資格です。
パソコン上で問題を解いていき、試験当日に合否がわかる試験であることも人気のひとつとなっています。

 

経理・会計・労務職のあなたには

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日商簿記2級

事務職に記載の内容と同様、簿記会計に関する資格ですが、経理・会計の職に就くのであれば、日商簿記3級は必須。
できれば日商簿記2級までは合格しておいてほしいと言われている資格です。

 

産業カウンセラー

企業の労務などで持っていると信頼度がアップする民間資格になります。
心理学の知識を活かしてメンタルヘルスのケアや社内での人間関係のトラブル解決を行う事ができます。

 

金融業のあなたには

証券外務員

「日本証券業協会」の資格で、一般的には「証券外務員」と呼ばれていますが、業界の中では「外務員」と呼ばれています。
二種と一種があります。
有価証券(株や債券など)の売買や紹介の仕事に就く金融業界の人間はもちろんのこと、投資や財務の仕事に就く人にも必要とされる資格です。

 

ファイナンシャルプランナー

保険会社はもちろん、金融機関や企業でも活躍できる国家資格のFP技能士と民間資格AFP/CFPがあります。

 

銀行業務検定試験

銀行を始め保険会社や証券会社では必須になっている民間資格です。
法務、財務、税務の知識が必要ですが、金融系の転職には有利になります。

 

不動産・建築業のあなたには

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宅地建物取引士

「宅建」「宅建士」と言われているのがこの資格です。
いわゆる不動産のプロ。2015年に「宅地建物取引主任者」という名称から新しく「宅地建物取引士」に変わりました。
不動産業界だけでなく、銀行や、独立開業などでも有利とされる資格です。

 

マンション管理士

マンションの管理組合の運営や、大規模改修などの建物の構造上について、マンションで安全に暮らせるための法令などについて問われる資格で、この資格を持っているとマンションについての専門家だといえます。

 

法務関係のあなたには

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法学検定試験

法律のスペシャリストとしての知識を証明する民間資格です。
公務員や大手企業などへの転職に役立ちます。

 

ビジネス実務法務検定試験

企業における法務知識を確認する民間資格です。
企業リスクやトラブル解決の知識も身に付けることができます

 

医療事務職のあなたには

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診療報酬請求事務能力認定試験

病院などでの医療事務請求を行う人の為の民間資格です。
医療系の専門学校や短大を経て資格取得を目指す人が多くいます。
医療事務の資格はたくさんありますが、一番認知度が高く評価もされるのがこの資格です。

 

医事コンピュータ技能検定試験など

医療事務の知識とコンピュータの知識と技能を証明する民間資格になります。
現在はほとんどの医療機関で医事コンピュータを使いますので、診療報酬の能力を問われる資格とともに、このような>医事コンピュータの作業スキルをはかる資格持っていると良いでしょう。

 

介護職・福祉職のあなたには

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社会福祉士

高齢者社会の現在、必要とされている国家資格です。
高齢者の相談業務を始め、指導や援助を行う専門職で市町村を始め老人ホームや福祉施設でも必要とされます。

 

介護福祉士(ケアワーカー)など

高齢者や障碍者などの生活全般に関するお世話をする国家資格です。
介護関連施設では資格保持者が不足しているのですぐに採用という事もあるでしょう。

 

ケアマネージャー

介護保険利用者のケアプランを作る専門職で国家資格になります。
高齢者の相談にのるなどやりがいのある仕事です。

 

このように、現在あなたが持っている職業スキルをもとに取得できる資格はたくさなります。
今までの経験や知識を活かして転職すれば、自分自身のキャリアアップにもつながり、短期間での資格取得も可能になるでしょう。
転職にも有利になる資格がたくさんありますので、どれが良いのかよく検討してください。

独立開業や公務員への転職など大きく方向転換をするための資格を取るには

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独立をする場合は、その業務内容によっては資格を持っていたほうが有利なもの、それだけではなくその資格を持っているからこそ看板を掲げられることができる必須の資格があります。
また、公務員に転職を希望する場合は、公務員試験を受けて、試験に合格しなければなりません。
資格取得とは少し異なってきますが、転職対策という意味も含めて、資格取得の専門学校で公務員試験の対策講座は多数開講されています。

 

独立をしたいあなたには

将来的に独立開業を目指すなら資格取得は必須だと考えた方が良いです。
やはり士業と言われる資格は独立開業をすることが多いようです。

 

それぞれ独立開業後にどのような業務をするのかご紹介しましょう。

 

社会保険労務士(国家資格)

社会保険の手続き業務だけでなく、年金相談や、労働者の紛争や争議があった時に裁判を介すことなく解決するという業務もあります。
また、労働関係の裁判などでは弁護士の補佐人として活躍することもあります。

 

司法書士

登記や供託の代理手続きや、法務局や裁判所に提出する書類の作成を行います
かつては、弁護士の数が少なかったこともあり、登記業務を行う資格として司法書士ができました。
現在では登記業務以外に、請求金額が140万円以下の民事訴訟の代理人となることができます。

 

行政書士

行政書士は、難易度が高い国家資格ですが将来的に独立開業も夢ではない資格です。
遺言書の作成や、車庫証明・名義の変更手続き、帰化申請、会社設立など役所に提出する様々な書類の作成、認可申請を請け負う業務です。
書類の種類が広範囲なので、知識も豊富であることが求められます

 

貸金業務取扱主任者

貸金業を営む事業所には必ず1名はこの資格を取得している人がいないといけません。大規模な業者の場合は50人に対して1名の資格取得者が必要です。
信販系の会社や消費者金融に勤める人が受験をすることが多いのですが、貸金業への独立をするひとにはもちろん必要な資格です。

 

公務員に転職したいあなたには

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高校や大学を卒業し、民間企業に入った方の中には公務員に転職したいという人もいるのではないでしょうか?
公務員は職種によって受験する際に年齢制限がありますが、新卒後数年なら多くの職種で受験が可能です。
実際に、転職のために専門学校に通学して公務員試験を受けて合格し、公務員に転職をするという人は多くいます

 

資格取得というわけではないのですが、転職するパターンとしては多くあります。
公務員と言っても様々な種類や職種がありますのでご紹介しましょう。

 

国家公務員と地方公務員の違い

公務員は国民や住民の利益の為に働く人というのがどちらにも共通する理念になります。
名前のとおり、国に雇用されているのか、地方自治体に雇用されているのかというのが大きな違いです。
ですので、転勤も国家公務員だと日本全国の転勤になることが多く、逆に地方公務員では転勤があっても県内や市内の転勤となります。

 

国家公務員の職種として、裁判官、国会職員、裁判所職員、税務署職員などがあります。
地方公務員は、都道府県庁や、市役所・区役所、地方自治体の警察署などが主な勤務先であり、公立学校の教員も地方公務員にあたります。

 

教養試験と専門試験って?

国家公務員・地方公務員と言っても、様々な職種がありますが、筆記試験には教養試験専門試験の2つの科目があることは共通です。

 

教養科目は数的処理・文章理解の「知能分野」と社会科学・人文科学・自然科学から成る「知識分野」があり、専門試験には「法律系」「経済系」「行政系」の出題が入ってきます。

 

とはいえ、全ての試験においてこの「教養」「専門」の2科目が必要なのではなく、大卒程度の試験でも国立大学法人等職員や、一部地方自治体では教養試験のみの試験内容となります(ただし、年度によって変更あり)

 

公務員(行政系)

行政系の公務員としては、国家公務員Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種、地方初級を始め、都道府県職員、政令指定都市職員、各市町村職員などがあります。
大学在学中に公務員試験に合格し行政系の公務員になるという形が一般的ですが、民間企業に勤めていた人が公務員試験を受けて合格し、公務員に転職するケースも珍しくありません。

 

公務員(技術系)

技術系の公務員は理系公務員とも言われ、国家公務員Ⅰ種・Ⅱ種、都道府県での採用区分があり、その中でも農学系や土木系など更に業務内容が分かれてきます。
一般の事務がメインとなる行政職とは違い、国家公務員の場合は、業務内容だけではなく採用先も多岐にわたります。
たとえば、土木系ではインフラ整備に携わるので国土交通省、環境省、農林水産省、情報系・数学系ではデータの解析や運用、シミュレーションに携わるので、総務省、気象庁、厚生労働省などが採用先になってきます。
いずれにしても専門分野を活かした職種といえます。

 

公務員(警察官・消防士)

警察官は・消防士は地方公務員です。
消防士も警察官も年齢制限があり、受験資格は上限30未満歳までの人に限られます(下限は学歴によって違ってきます)。
警察官と消防士は、身長・体重・視力などの身体条件もあるので、規定以外の方は受験できませんが、身長に関しては「おおむね〇〇cm以上」などの表現で表記されています。

 

公務員(外務専門職)

国家公務員の中でもトップクラスの人気を誇るのが公務員(外務専門職)です。
外務省の外務専門職員として海外の領事館などで外交官として働けます。
日本でもトップクラスの大学で上位の成績を取得し、外務省専門職員採用試験に合格する必要があります。
教養試験で基準点に達していないと足切りがありますので、英語力や専門科目はもちろんのこと教養試験に力を入れることも重要です。

 

公務員(教員)

市立や県立などの公立学校の教員になる為には、各都道府県や各政令指定都市などの教育委員会が実施する教員採用試験に合格しなければなりません。
自治体によって教員採用試験の内容が異なりますが、年齢制限を設けているところも多いのですが、近年教員は不足しており年齢制限の上限もかなり上に変更する自治体も増えてきています
教員になりたい人は今がチャンスといえるでしょう。

 

試験は、筆記試験・論文試験・面接試験・実技試験があります。
筆記試験は、一般教養と教職教養から成る教養科目と志望教科に関する専門科目があります。
実技試験は体育実技や音楽実技があり、その内容は自治体によって違います。

 

教養科目・専門科目といってもいわゆる一般的な公務員試験とは少し性質が異なるものだと思ったほうが良いでしょう。

 

公務員は色んな種類がありますが、「地元の役所1本に絞る!」というよりは、試験日程が重複しない限りは、地元を含め自分が勤務したい自治体とそれ以外の地域を複数受験することがほとんどです。
公務員の受験は、情報収集やスケジュールの対策も必要になってきます。公務員専門学校などを利用するとその辺りのフォローも含めて受講ができますので、公務員試験の勉強に集中することができます。

とりあえず資格を取りたい人は何が良い?役立つ資格とは?

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やりたいことが無いけど資格を取りたいあなたは

転職をしたいと考えているけど、イマイチやりたい仕事というのが何か判らないという人もいるのではないでしょうか?

 

大会社に勤めていても、予期せぬ損失などでリストラが始まるかもしれない世の中なので、人生の保険に今のうち資格を取ろうという人もたくさんいます。
役立つ資格をご紹介しますので、キャリアアップと転職対策に実践してみてはいかがでしょうか?

 

おすすめの役に立つ資格をピックアップしてみましたので資格取得を検討してみてはいかがでしょうか?

 

TOEIC

英語力は、日本の大手企業でも採用の際に重要視されています。
特に、海外と仕事をするような大企業や外資系の企業、IT企業などでは、募集要項でTOEIC高得点者を優遇という記載がある企業さえ見受けられます。

 

大手ショッピングサイトの運営会社「楽天」では、会社内の公用語が英語となっており、会話から会議メールのやりとりなどを英語でしています。
これから、日本企業でもますます英語力が必要だという証でしょう。

 

また、貿易事務や商社での仕事は事務職でも英語の資料を見たりすることが多くなり、英語力を持っている人材は必要とされています。
TOEICは世界基準の英語資格の為、国際的な一流企業への就職も可能になるかもしれません。
持っていると英語力の証明にもなりますので高得点を狙って学習することは転職以外でも役立つことがあるでしょう。

 

MOS(Microsoft Office Specialist)

MOS資格とは、マイクロソフトオフィススペシャリストの略で、ExcelやWordなどのMicrosoft社のOffice製品のスキルを証明する資格です。
スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の2種類があります。

 

様々なビジネスの場面で役に立つ資格ですし、パソコンが使えるという目安にもなるでしょう。
事務職や派遣社員として働くならMOS資格を持っていると評価に繋がります。

 

日商簿記検定2級

日商簿記とは日本商工会議所が主催する簿記検定で1級・2級・3級・初級があり1級に合格すると税理士の受験資格を得られます。

 

簿記の資格はいくつか存在しますが、その中でも日本商工会議所が主催する日商簿記検定は、認知度が高いため、持っていると能力の証明にもなり、経理や会計などの転職に有利です。
特に工業簿記まで含んだ内容も出題される日商簿記2級に合格していると、経理関係の仕事で採用されやすくなるでしょう。

 

簿記の学習をしたことが無い人がいきなり日商簿記2級を受験するのは難しいので、3級からチャレンジしてみても良いでしょう。
日商簿記に似ている検定で全商簿記検定がありますが、これは、全国にある商業高校などで受験できる高校生向けの検定試験です。
高校時代に全商簿記の1級を合格したという人は、認知度という点を鑑みて、日商簿記2級にもチャレンジすることをおすすめします。

 

やりたいことがない、転職したいけどどんな資格を取ったらよいかわからないという人は、まずはこの3つの資格を検討してみましょう。

難易度が高い資格を取得するのにはどんな勉強法が良いのか?

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資格試験は独学でも合格することができる?

資格試験は独学でも合格することができるという意見も多々ありますが、本当にそうなのでしょうか?
ここでは、「独学」と、それ以外の勉強方法である「通信講座・Web講座」「通学講座」についてメリット・デメリットを紹介します。

 

独学で資格を取るには

 

独学のメリット
  • 資格を取る費用を安く抑えられる
  • いつでも好きな時に学習できる 

独学で資格を取るメリットは、何と言っても費用を安く抑えられるところです。
本や問題集など最低限の出費は必要ですが、模擬試験を受けたりしなければそれだけしか費用がかかりません。
独学は、ちょっとした時間に学習でき、自分のペースで資格取得できるのが魅力です。

 

独学のデメリット
  • 意志が強くないと長続きしない
  • 判らなくても教えてもらえない
  • 孤独との闘い

独学のデメリットは、自分との戦いだという事につきます。
最初はやる気満々で頑張っても孤独で張り合いも無いし、教えてくれる人もいないので壁にぶち当たってあきらめる人も多いです。
独学で資格勉強を始めたけど、他の勉強法に変える人も結構います。

 

通信講座・Web講座を利用して資格を取るには

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働きながら資格を取る人が多く利用しているのが通信教育です。
通信教育といっても、少し前のように「テキスト+添削」というものではなく、「DVD講座」を経て、今は「WEB講座」や「e-ラーニング講座」などネットを使った学習方法がメインとなっています。
通信講座は自分の好きな時間に自宅で学習する事ができ、費用も通学と比べると抑えられるので人気の高い学習方法です。

 

通信講座・Web講座を利用することのメリット
  • 独学よりは高いが通学や専門学校より費用を抑えられる
  • 隙間時間に学習できる
  • 判らないところを専門家に質問できる
  • テストなどがあるので目標が立てやすい

通信講座・Web講座は、働きながらでも資格が取れるので、転職希望で資格を取りたい人にはピッタリです。
通信講座によっては、ある程度まで学習すると確認テストなどがあり、合格に近づけるでしょう。
自分の好きな時間にできるので仕事を持っていても学習可能です。
最近ではWEB動画の授業などが人気で、講師が判りやすく何度でも教えてくれるので通信講座でも理解度がアップしています。

 

通信講座・Web講座を利用することのデメリット
  • 自分で学習管理をしなければならない
  • 判らないところをその場で質問できない
  • 教材が別売りという事も多い

通信講座・Web講座は、どうしても誰かと一緒に勉強したり、先生に直接教えてもらったりするわけではないので学習管理ができないと先に進みません。
問題が判らないような時にも、メールや他の方法で問い合わせることはできますが、返事が来るまでに時間がかかることも多いです。

 

 

通学講座を利用して資格を取るには
通学講座のメリット
  • 講師の話を直接聞けるので理解しやすい
  • その場で質問できるので理解度が早い
  • 講義に合わせて学習が管理しやすい
  • 学習仲間がいるのでモチベーションを維持しやすい

通学講座のメリットは、講師がいて直接指導してくれ質問もできるという事です。
判らないところをちゃんと理解してから先に進むので、理解度が上がり学習効率も向上します。
何人も同じ目標の人がいるので目標に向かってあきらめずに学習しやすいです。

 

通学講座のデメリット
  • 費用が高くなる
  • 通学時間がかかる
  • 講義の時間に合わせなければならない
  • 近くに無くて不便な事も多い

通学の場合、独学や通信教育に比べれば費用が高くなります。
決められた時間に講義があるため、その時間に合わせて通う必要があるでしょう。
近くに無ければ通学時間がかかることもあります。

 

本人次第・難易度次第…でもね

資格の取得は、本人のやる気次第でどんな学習方法でもできるという人がいますが、難易度が高ければ高い程、そう簡単にはいきません。
特に独学の場合は、かなり強い意志があったとしても試験を受けるまでにあきらめてしまうという人が大半です。

 

例え、資格試験を受けても、通信講座や通学講座と比べれば、合格率も低くなってしまいます。
どうしても資格取得をしたいと考えるのであれば、多少費用はかかっても独学より通信講座や通学講座で学習することをおすすめします
本気で合格を目指すなら、最初のスタートが重要になります。